朗読教室では、詩や短編小説などの文学作品を取り上げて
お稽古を重ねています。昨日のレッスンでのこと…
「伝えるのではなくて、伝わるのですね」というYさまの
お言葉を、嬉しくありがたく聞いておりました(^^♪
〈伝えよう〉という意識を持たなくても、朗読者が語り手
に寄り添って言葉にふさわしい声を与えていけば、自ずと
伝わります。聴き手(聴く読者)と作品を共有できます。
ともに作品を味わうことができます✨
伝えようなんて思っているヒマなどありません!集中して
声を与えてまいります。語り手を生きてまいります(^^)
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