2019年5月9日木曜日

名鉄カルチャー朗読教室 発表会2019のご案内です✨

今年も名鉄カルチャー朗読教室の皆さまが、朗読発表会に
向けて、心を合わせてお励みくださっています。
ご都合宜しければ、ぜひ足をお運びくださいませ(^^)

*日時・5月23日(木曜)午後2時10分開場 2時30分開会
*場所・名古屋都市センター14階 第3・4会議室
(金山駅南口すぐ。旧ボストン美術館・ANAクラウン
    プラザ ホテルグランコート名古屋のあるビルです。
    ビル内ホテル入口手前のエレベーターで14階へ☆)

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まず全員で山下明生 作『はまべのいす』をリレー読み。
4月から名鉄カルチャーの教室に通ってくださっている
朝子さんと直子さんもご一緒に朗読します(^^)

吉野弘さんの詩『I was born』は、悦子さんがしっかりと
時間をかけて、語り手である「僕」を創り上げました。

茂子さんは、佐藤愛子さんが見えてくるような朗読で、
『九十歳。何がめでたい』の「おしまいの言葉」を🎵

あまんきみこさんが、幼い日の花摘みの思い出を綴った
『花を摘む』。優しい表情と柔らかな声で朗読するのは
、早智子さんと佳代さんです。

寺田寅彦 作『団栗』は、読めば読むほどに魅力を感じる
、小説のような随筆のような作品です。語り手の「余」
の奥さまが発病した12月26日から、翌年早春までの様子
が語られた部分をるみ子さんが朗読します。2月の十何日
〈妻が団栗を拾うシーン〉が生まれる日の、出掛ける前
から、団栗シーンに至るまでを語る部分は、功子さんの
朗読です。〈妻が団栗を拾うシーン〉と、そのシーンを
「余」に思い出させた〈愛娘が団栗を拾うシーン〉は、
早智子さんの朗読でご一緒ください。

発表会のラストに朗読する明美さんは、来月、東京方面
にお引越しをされます。斉藤隆介さんの作品『花咲き山』
の朗読は、お越しくださる皆さまへの素敵なプレゼントに
なることでしょう(^^)

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