朗読とは、上手な読み上げ行為を目指すものではないと、
朗読マダム&ムッシュの皆さまにお話しています。自分が
作品をどのように読んだのか、自分の読みを朗かにするの
が朗読なのだと。
朗読するには、まず語り手を生きること。そうすることで
言葉にふさわしい音も、緩急も間も自ずと見つかります。
朗読マダム&ムッシュの皆さまには、語り手という存在を
意識していただきたいと思っています。地の文とは言わず
に語り手の語りと言いましょう🎵と提案しました。面倒に
思われるかもしれませんが、言っているうちに、語り手を
意識しやすくなります。どうぞお付き合いください(*^^*)
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