今日は、一宮市三岸節子記念美術館コレクション展の行事
「短歌と絵画の調べ」で、素敵な短歌を十一首朗読させて
いただきました。
美術館で短歌…です。美術館の長岡さまが「短歌をつくる
にあたって、節子作品や節子について、よりじっくりと
理解し、心に感じて頂く必要がありますので、美術鑑賞力
を高めることにつながるのではないかと思っています」と
ご挨拶なさいましたが、なるほどその通りだと思います。
そして素晴らしい短歌に出逢うと、今度は絵画を鑑賞する
際、自分がそれまで持っていなかった新たな視点を持てる
ようになるのですね。言葉が美術鑑賞力を高めてくれる…
嬉しい発見がたくさんありました(^^)
足を運んでくださった皆さま、お世話くださった皆さま、
心よりありがとうございました✨
2018年10月21日日曜日
2018年10月14日日曜日
質を高めるために…☆
質を決めるのは、〈志の高さ〉〈エネルギーの量〉〈細部
へのこだわり〉。大好きな言葉で、朗読マダム&ムッシュ
の皆さまにも、よく話しています✨
先日のセミプライベートレッスンの際に、私がこの言葉を
話し始めると、なんと!朗読マダムの皆さまも、ご一緒に
お声を重ねてくださって…驚きました。皆さま♡ちゃんと
身体に入れてくださっているのだな……嬉しいです(*^^*)
へのこだわり〉。大好きな言葉で、朗読マダム&ムッシュ
の皆さまにも、よく話しています✨
先日のセミプライベートレッスンの際に、私がこの言葉を
話し始めると、なんと!朗読マダムの皆さまも、ご一緒に
お声を重ねてくださって…驚きました。皆さま♡ちゃんと
身体に入れてくださっているのだな……嬉しいです(*^^*)
2018年10月10日水曜日
今日の日本経済新聞(夕刊)
嬉しいご報告です(*^^*)
日本経済新聞 夕刊文化で、演劇評論家の馬場駿吉先生が
先日の文学賞味会について書いてくださいました!
いま近くのコンビニで購入して拝読。有り難いです‼️
取り急ぎご報告まで(≧∇≦)
日本経済新聞 夕刊文化で、演劇評論家の馬場駿吉先生が
先日の文学賞味会について書いてくださいました!
いま近くのコンビニで購入して拝読。有り難いです‼️
取り急ぎご報告まで(≧∇≦)
2018年10月9日火曜日
短歌と絵画の調べ〜一宮市三岸節子記念美術館にて(^^)
一宮市三岸節子記念美術館では、開館20周年記念特別展
『絵を描く糸 刺繍美術展』が開催されています✨
同時開催のコレクション展(常設展)『節子を詠む』で、
短歌の朗読をさせていただくことになりました(*^^*)
【短歌と絵画の調べ】
日時・10月21日(日曜)午後1時〜1時30分
参加費・無料(要観覧券)
申込み・不要(当日直接会場)
一宮市三岸節子記念美術館では、平成19年から短歌ポスト
〈三岸節子を詠む〉が始まったそうです。来館者の皆さま
がお詠みになった短歌の中から、半年ごとに、優秀作品が
発表されていると伺いました。
「今回、開館20周年を記念し、昨年度までの10年間の歴代
の入選短歌全六十二首と、そこに詠まれた節子作品とを、
合わせて展示」とのこと。日曜日に拝見してまいりました
が、なんとも贅沢なステキな空間でした(o^^o)
21日には、その中から十首ほどを朗読いたします。絵画と
言葉が響き合う豊かな時間が生まれそうで楽しみです🎵
名古屋駅より電車とバスで約40分。お気をつけていらして
くださいませ☆
『絵を描く糸 刺繍美術展』が開催されています✨
同時開催のコレクション展(常設展)『節子を詠む』で、
短歌の朗読をさせていただくことになりました(*^^*)
【短歌と絵画の調べ】
日時・10月21日(日曜)午後1時〜1時30分
参加費・無料(要観覧券)
申込み・不要(当日直接会場)
一宮市三岸節子記念美術館では、平成19年から短歌ポスト
〈三岸節子を詠む〉が始まったそうです。来館者の皆さま
がお詠みになった短歌の中から、半年ごとに、優秀作品が
発表されていると伺いました。
「今回、開館20周年を記念し、昨年度までの10年間の歴代
の入選短歌全六十二首と、そこに詠まれた節子作品とを、
合わせて展示」とのこと。日曜日に拝見してまいりました
が、なんとも贅沢なステキな空間でした(o^^o)
21日には、その中から十首ほどを朗読いたします。絵画と
言葉が響き合う豊かな時間が生まれそうで楽しみです🎵
名古屋駅より電車とバスで約40分。お気をつけていらして
くださいませ☆
2018年10月3日水曜日
朗読者は語り手ではありません(^^)
「朗読する作品によって声を変えているのですか?」との
質問を頂きました。「登場人物の声をどう作るのですか」
という質問を頂戴することもあります。
小説ごとに違う語り手がいます。違う登場人物がいます。
それぞれの語り手や登場人物は、それぞれ異なる心と頭と
身体を持っています。それをイメージすることで、朗読者
の声は、自然に生まれるのだと思います。〈変える〉わけ
ではなく、〈自ずと変わる〉という感じでしょうか。
ちなみに、何を朗読しても同じといわれる方は、ご自身が
語り手になっていらっしゃるのかもしれません。朗読者は
語り手ではありませんね。語り手にふさわしい声を与える
のが朗読者です。さ、語り手理解を深めて参りましょう🎵
質問を頂きました。「登場人物の声をどう作るのですか」
という質問を頂戴することもあります。
小説ごとに違う語り手がいます。違う登場人物がいます。
それぞれの語り手や登場人物は、それぞれ異なる心と頭と
身体を持っています。それをイメージすることで、朗読者
の声は、自然に生まれるのだと思います。〈変える〉わけ
ではなく、〈自ずと変わる〉という感じでしょうか。
ちなみに、何を朗読しても同じといわれる方は、ご自身が
語り手になっていらっしゃるのかもしれません。朗読者は
語り手ではありませんね。語り手にふさわしい声を与える
のが朗読者です。さ、語り手理解を深めて参りましょう🎵
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