サイフォンに 潰れる炎 花の雨
この俳句、フルーツポンチ 村上健志さんの作品です✨
言葉が世界を創るのだと、しみじみ感じます。
視覚、聴覚、 嗅覚、触覚、味覚…五感すべてが刺激されて
作品世界の中に入り、趣のある喫茶店で、美味しい珈琲を
頂いている気分です(*^^*)
8月23日に名古屋で開催されるピース 又吉さんの朗読会に
村上さんも出演されます。お申し込み・お問い合わせは、
NHKカルチャー名古屋教室まで。
2019年4月24日水曜日
2019年4月13日土曜日
📖 朗読を聴くとき…
朗読を聴くときには、聴覚情報(声という音をともなった
文学作品の言葉)から、どのようなイメージを創ることが
できるのか…、自分の中の五感の繋がりを試すつもりで、
意識を集中させて、その音に耳を傾けています(^^)
音を奏でるのは朗読者ですが、作品世界を完成させるのは
、聴き手である私です。朗読者に手を引かれ作品の世界に
入っていって、(聴くという)豊かな読書を楽しみます✨
黙読していたときには見えなかった景色が見えたり、意外
な香りに包まれたり…、気づいていなかった感情に出逢え
ることもあります。至福のひとときです✨
また、素敵な朗読が聴きたくなってきました(^^♪
文学作品の言葉)から、どのようなイメージを創ることが
できるのか…、自分の中の五感の繋がりを試すつもりで、
意識を集中させて、その音に耳を傾けています(^^)
音を奏でるのは朗読者ですが、作品世界を完成させるのは
、聴き手である私です。朗読者に手を引かれ作品の世界に
入っていって、(聴くという)豊かな読書を楽しみます✨
黙読していたときには見えなかった景色が見えたり、意外
な香りに包まれたり…、気づいていなかった感情に出逢え
ることもあります。至福のひとときです✨
また、素敵な朗読が聴きたくなってきました(^^♪
2019年4月9日火曜日
📖 朗読で水やりを(^^)
言葉の芸術である文学作品を豊かに味わう朗読の時間は、
“知性と感性と身体”に水やりができる嬉しい時間です✨
“知性と感性と身体”に水やりができる嬉しい時間です✨
知性は、内田樹さん曰く「礼節」と「敬意」の別名で、
感性は、「感受性」。優れた文学作品を、豊かに味わう
ために、いま持っている知性と感性をフル稼働させます。
知性も感性も使わない自分勝手な朗読、おざなりな朗読
では、水やりはできません。一つ一つの言葉とていねい
に向き合い、文字から聴こえる音をていねいに創る朗読
を心がけていると、知性と感性が潤ってきます。すると
、人との関わり方や、物との接し方を含めた生き方が、
より上質で、より心地よいものに変わってきます(^^)
そして、朗読は〈自分の身体を奏でる表現〉ですから、
身体に対する意識がグッと高まります。自分の身体を、
奏でたくなるような楽器にしたいという思いは、日々の
身体の使い方から変えてくれます。姿勢はより美しく、
表情はより豊かになります🎵
大好きな朗読の道を、敬愛する皆さまとともに歩むこと
ができて心から感謝しています。『令和』という時代も
、朗読を存分に楽しめる平和な時代にしたいですね✨
感性は、「感受性」。優れた文学作品を、豊かに味わう
ために、いま持っている知性と感性をフル稼働させます。
知性も感性も使わない自分勝手な朗読、おざなりな朗読
では、水やりはできません。一つ一つの言葉とていねい
に向き合い、文字から聴こえる音をていねいに創る朗読
を心がけていると、知性と感性が潤ってきます。すると
、人との関わり方や、物との接し方を含めた生き方が、
より上質で、より心地よいものに変わってきます(^^)
そして、朗読は〈自分の身体を奏でる表現〉ですから、
身体に対する意識がグッと高まります。自分の身体を、
奏でたくなるような楽器にしたいという思いは、日々の
身体の使い方から変えてくれます。姿勢はより美しく、
表情はより豊かになります🎵
大好きな朗読の道を、敬愛する皆さまとともに歩むこと
ができて心から感謝しています。『令和』という時代も
、朗読を存分に楽しめる平和な時代にしたいですね✨
2019年3月27日水曜日
📖 相思相愛になりたくて(^^)
発表の場では、大好きな作品を選びたいと思っています。
一目惚れの大好きというよりも、たっぷりと時間をかけて
お付き合いをしたうえでの〈大好き〉です。時間が、発表
にふさわしい作品かどうか、ちゃんと教えてくれます。
朗読者からの一方的な片思いのままでは発表できない…と
感じています。朗読を前提に創作されてはいない作品から
「あなたにならば朗読してほしい」と言ってもらえたとき
(言ってくれるはず!!と確信を持てたとき)、ようやく
発表の場に立つ勇気が生まれます(^^)✨
「ほかの誰よりも作品のことを深く理解している」と胸を
張って言えるまで、時間とエネルギーを注いで、焦らず、
慌てず、諦めず、作品との関係を築いてまいります☆
一目惚れの大好きというよりも、たっぷりと時間をかけて
お付き合いをしたうえでの〈大好き〉です。時間が、発表
にふさわしい作品かどうか、ちゃんと教えてくれます。
朗読者からの一方的な片思いのままでは発表できない…と
感じています。朗読を前提に創作されてはいない作品から
「あなたにならば朗読してほしい」と言ってもらえたとき
(言ってくれるはず!!と確信を持てたとき)、ようやく
発表の場に立つ勇気が生まれます(^^)✨
「ほかの誰よりも作品のことを深く理解している」と胸を
張って言えるまで、時間とエネルギーを注いで、焦らず、
慌てず、諦めず、作品との関係を築いてまいります☆
2019年3月19日火曜日
📖 読書を体験にする(^^)
文学作品の解釈は多様だと思いますが、「どう読もうと私
の勝手でしょ」という声が朗読の向こうから聞こえてくる
と残念に思います。〈自分の読みたいように読む〉ならば
、作品から何を学べるのでしょうか。
もちろん、その方なりの解釈は大事。これまでの生き方や
育んでいらした感性から導かたれた解釈はその方にとって
かけがえのないものです。それは承知したうえで…作品と
素直に出会い自己を変容することは、さらに大事です✨
文学作品の中には、他者がいて、自分とは異質な生き方を
しています。ねじ曲げずそのまま受け入れることで、読書
という行為は、異質な他者と出会う体験になります。この
体験が、自己発見・自己変容を促してくれるのですね。
黙読が主流の読書に朗読を取り入れることで、文学作品と
ていねいに向き合う術を学ぶことができます。他者の解釈
に触れて、偏った作品受容に気づくことだってできます。
消費活動に過ぎなかった読書が、いつの間にか貴重な体験
の機会になっています(^^)
の勝手でしょ」という声が朗読の向こうから聞こえてくる
と残念に思います。〈自分の読みたいように読む〉ならば
、作品から何を学べるのでしょうか。
もちろん、その方なりの解釈は大事。これまでの生き方や
育んでいらした感性から導かたれた解釈はその方にとって
かけがえのないものです。それは承知したうえで…作品と
素直に出会い自己を変容することは、さらに大事です✨
文学作品の中には、他者がいて、自分とは異質な生き方を
しています。ねじ曲げずそのまま受け入れることで、読書
という行為は、異質な他者と出会う体験になります。この
体験が、自己発見・自己変容を促してくれるのですね。
黙読が主流の読書に朗読を取り入れることで、文学作品と
ていねいに向き合う術を学ぶことができます。他者の解釈
に触れて、偏った作品受容に気づくことだってできます。
消費活動に過ぎなかった読書が、いつの間にか貴重な体験
の機会になっています(^^)
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