詩、小説、エッセイ……。朗読のテキストはいろいろあり
ますね。明治半ば以降に主流となった「黙読という読書の
のカタチ」とともに、これからは新しい「聴くという読書
のカタチ」として、朗読が輝くと素敵です☆そのためには
朗読者の研鑽が求められます。黙読では得られないものを
朗読で得ることができる。そのような朗読を目指して精進
したいと思っています。エンターテイメント の枠に朗読を
閉じ込めてしまうのは、もったいない(*^^*)
2018年1月29日月曜日
2018年1月26日金曜日
作品の魅力を共有したい(^^)★
名鉄カルチャー朗読マダムの皆さまと、5月の朗読発表会
に向けたお稽古を始めています。作品それぞれに、似ても
似つかぬ語り手がいます。全く異なる語りぶりで、ドラマ
を魅せてくれています。心を澄ませ、耳を澄ませ、その声
を聴きたいと思います。豊かに聴きたいと思います。
大切なのは、作者のセンスの良さに気づくことです!なぜ
この語り手を選んだのか…それが理解できたならば語り手
の声が聴こえてきます。聴くことができたならば、今度は
その音を自分で作っていきます!熱田朗読マダムの皆さま
のお声で作品が輝く5月の発表会が楽しみです(^^)
に向けたお稽古を始めています。作品それぞれに、似ても
似つかぬ語り手がいます。全く異なる語りぶりで、ドラマ
を魅せてくれています。心を澄ませ、耳を澄ませ、その声
を聴きたいと思います。豊かに聴きたいと思います。
大切なのは、作者のセンスの良さに気づくことです!なぜ
この語り手を選んだのか…それが理解できたならば語り手
の声が聴こえてきます。聴くことができたならば、今度は
その音を自分で作っていきます!熱田朗読マダムの皆さま
のお声で作品が輝く5月の発表会が楽しみです(^^)
豊田朗読研究会、今年初のレッスン♫★
今週火曜日は、豊田朗読研究会の皆さまとの、今年第1回
目のレッスンでした。「外郎売の台詞」発表に引き続いて
斉藤隆介さん「東・太郎と西・次郎」をリレー朗読発表。
〈言葉〉の伝達にとどまらない、作品の〈魅力〉が届く、
躍動感のある朗読を聴かせていただきました。作者の斉藤
隆介さんにも聴いてほしかった(^^) この作品と出会って、
《ダイナミックに身体を奏でる》という表現を磨くことが
できましたよね!皆さま、とても素敵でした☆
目のレッスンでした。「外郎売の台詞」発表に引き続いて
斉藤隆介さん「東・太郎と西・次郎」をリレー朗読発表。
〈言葉〉の伝達にとどまらない、作品の〈魅力〉が届く、
躍動感のある朗読を聴かせていただきました。作者の斉藤
隆介さんにも聴いてほしかった(^^) この作品と出会って、
《ダイナミックに身体を奏でる》という表現を磨くことが
できましたよね!皆さま、とても素敵でした☆
2018年1月22日月曜日
第158回 芥川賞と直木賞
昨年末から、宮沢賢治の作品と、賢治に関する研究論文を
読み返しています。賢治への想いは募るばかりです(^^)
さて16日、宮沢賢治「雨ニモマケズ」群読講座が始まった
その日に、第158回芥川賞と直木賞の発表がありました。
芥川賞を受賞した若竹千佐子さんは、作品タイトル「おら
おらでひとりいぐも」を、宮沢賢治の詩「永訣の朝」から
とったそうです。身体にずっしりと響く東北の言葉です。
門井慶喜さんは、宮沢賢治のお父さんの物語を新しい視点
で描いたという作品「銀河鉄道の父」で直木賞を受賞され
ました。どちらも、賢治がいたから生まれた作品なのです
ね。賢治は私たちに〈宝物〉を贈り続けてくれます…
若竹さん、門井さん、「百年泥」の石井遊佳さん、ご受賞
おめでとうございました!楽しみに拝読いたします☆
ね。賢治は私たちに〈宝物〉を贈り続けてくれます…
若竹さん、門井さん、「百年泥」の石井遊佳さん、ご受賞
おめでとうございました!楽しみに拝読いたします☆
2018年1月19日金曜日
朗読者は語り手に寄り添うということ
演劇や朗読劇では、配役された一人(もしくは複数名)の
登場人物のセリフを朗読します。セリフにふさわしい音を
与えるということですね。その人物になったつもりで声を
出しますから、「その役を生きる」感じでしょうか。では
朗読ではどうでしょう?一人で一つの小説を朗読するとき
も、登場人物になりきり、その役を生きるのでしょうか。
小説では、何が書かれているのかとともに、それが、どう
書かれているかが、とても大切です。語り手をいかに追体験するのか…朗読者は、
語り手を生きることを目指せたら素敵だと思います。語り手
が、登場人物の台詞をいかに効果的に出現させているのか
に気づくことができたなら、登場人物の台詞にふさわしい
音も見えて(聴こえて)きますね(^^)
登場人物のセリフを朗読します。セリフにふさわしい音を
与えるということですね。その人物になったつもりで声を
出しますから、「その役を生きる」感じでしょうか。では
朗読ではどうでしょう?一人で一つの小説を朗読するとき
も、登場人物になりきり、その役を生きるのでしょうか。
小説では、何が書かれているのかとともに、それが、どう
書かれているかが、とても大切です。語り手をいかに追体験するのか…朗読者は、
語り手を生きることを目指せたら素敵だと思います。語り手
が、登場人物の台詞をいかに効果的に出現させているのか
に気づくことができたなら、登場人物の台詞にふさわしい
音も見えて(聴こえて)きますね(^^)
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