2020年11月3日火曜日

【ナゴヤ面影座/やっとかめ文化祭】馬場版 イリュミナシオン✨

10月31日 美しい満月のもと揚輝荘のホールにて『馬場版 イリュミナシオン〜A・ランボオの独吟連句面影座』の収録がありました。コロナ感染予防のため皆さまとご一緒することは叶わず、11月7日〜11月15日にやっとかめ文化祭 YouTubeチャンネルでの配信です。

馬場駿吉先生によるによるアルチュール・ランボオ「イリュミナシオン」の二次創作「歌仙イリュミナシオン」の豊かな言葉から、田邊武士さまがステキな音楽を創作してくださいました。演奏は、ファゴット・田邊さまご本人 打楽器・林美春さま。多彩な音色に心揺さぶられました(^^♪
音楽18カ所それぞれの演奏前に句を朗読させていただきましたが、〈身体を楽器として奏でている〉と実感する時間でした。

座を作ってくださった「面影座」主宰の小島伸吾さま、音響・映像「安心と信頼の土井」土井新二朗さまをはじめとするスタッフの皆さま…素晴らしい皆さまと過ごせてとても幸せでした。心よりありがとうございました。揚輝荘の皆さまにもあたたかくお見守りいただきました。重ねて厚くお礼申し上げます。



⭐︎⭐︎⭐︎ご案内⭐︎⭐︎⭐︎
馬場先生のお話を直接伺いながら、歌仙イリュミナシオンの言葉一つ一つをじっくり味わう単発講座を、NHKカルチャー名古屋教室のお力をお借りして作りますね!12月1日(火)午後に…と思っています。詳細は近々お知らせしますので、ぜひご参加くださいませ(^^)

2020年9月23日水曜日

新しいスマホ(^^)

今日のレッスン後、メールとLINEをスマホでチェックしようとしましたら、LINEが開けず開くためのアップデートもできず… iPhoneの機種が古くなり過ぎたから…だそうで、さっそく新しい機種に変更してまいりました。 でもLINEは開けないままの状態です。今日の午後にLINEをくださった方、拝読できずごめんなさいm(__)m LINEのトークもLINEグループも継続できなくなってしまいました…LINEで繋がっていてくだった皆さま、重ねて申し訳ございませんm(__)m iPhoneって機種変更が大事なんですね、反省してます。あらためて繋がってくださいませ。今後ともどうぞ宜しくお願いいたします(^^)

2020年9月8日火曜日

読書は…黙読だけではありません(^^)

読書といえば〈黙読〉…になって久しいけれど、身体を使って読む〈音読〉という読書も、他者の〈朗読〉を聴くという読書もとても大切な読書のかたちだと考えています。

読書…とりわけ文学作品の読書では、
1、黙読する
2、音読する→朗読する
3、朗読を聴く
という3つの形態を意識できるといいですね。〈黙読〉のみならず、〈音読〉とその先にある〈朗読〉も!読書行為に加えて、文学作品の鑑賞力を高めていきましょう(^^♪

〈黙読〉をしている限りにおいて私たちは、自分が作品を読めていることを疑いません(ほとんどの人は)。面白くないのは作品のせいだと考えます(ほとんどの人は)。でも実は、自分が読めていないから面白さに気付けないだけかもしれない…。他者の〈朗読〉を聴くと、自分の作品受容の浅さを知ることができます。自分の読み方がすべてだと思っていたけれど、そうではなかったと知ることもできます(^^)

2020年8月27日木曜日

久しぶりの実践クラスレッスンでした(^^)

今月はお盆休みがありましたので…昨日は久しぶりにNHKカルチャー朗読教室 実践クラスの皆さまとお会いすることができました(^^♪
皆さまのお元気な笑顔✨を拝見できて本当に嬉しい1日でした♬ コロナ禍の中にあって、どうしても人との関わりが薄れてきています。万全の対策を講じながら、皆さまとご一緒できる貴重な時間を、より意義あるものにしていきたいと思っています。
まだまだ酷暑が続くようですね、くれぐれもご自愛くださいますように(^^)

2020年8月13日木曜日

アルチュール・ランボー『イリュミナシオン』から「神秘的」

土手の傾斜で、天使たちが、鋼鉄とエメラルドの草むらの中、羊毛のドレスの裾を翻す。
炎の草原は、丸い丘の頂上まで駆け上る。左手の尾根の腐植土は、あらゆる殺人とあらゆる戦闘で踏みにじられて、その稜線はあらゆる災いの物音で描かれる。右手の尾根の背後には東方の進歩のLINE。
そして画の上のほうにある帯が、海の牙貝と人間の夜が織り成す苦しく息詰まるざわめきから造られる。その間に、
星々と、夜と、その他さまざまな華やかさが、土手の正面にいる我々の顔のすぐそばに花籠のように舞い降りて、匂い立つ蒼き深淵を創り出す。