2019年12月18日水曜日

ミュージカル『キミのために散る』by あおい英斗さん

文学賞味会でいつも素晴らしい作曲と演奏をしてくださる
宗川諭理夫さん✨今年もチェーホフ作品を輝かせる音楽を
お創りくださって、皆さまからも大好評でした(^^)

さて…その宗川さんが、作曲・編曲・指揮をなさっている
ミュージカル『キミのために散る』を鑑賞してきました。
演奏は、マスターズ・ブラス・ナゴヤSpecialアンサンブル
の皆さん、主役は大田翔さん・日比野景さん。戦争をどう
扱うのか…タイトルからの印象とずいぶん違いました。
観終わったとき、心は温かなものに満たされて、清々しい
気持ちになっていました。ステキなミュージカルでした✨

明日12月19日(木)も上演なのでオススメしたくて!
名古屋市芸術創造センターにて18時45分開演です(^^♪

2019年12月17日火曜日

ていねいに。

朗読を通して、たくさんのことを学ばせていただきます。
たくさんのステキな出逢いも頂戴してきました(^^♪
心から嬉しくて…有難いことだと思っています✨

言葉は、はかりしれない力を持っています。ていねいに
聴いて、ていねいに発すること。声を伴わない言葉も、
ていねいに読んで、ていねいに書くこと。言葉を大切に
する文化をずっと守っていきたい☆ですね(^^)

2019年12月14日土曜日

秋田和弥 展 − 現れて・消えていくⅡ −

名古屋市民ギャラリー矢田 第7展示室にて開催されている
秋田和弥 展を拝見してきました。
和紙の可能性を広げる試みの一つと伺いましたが、驚きと
癒しを同時に感じるような不思議な体験ができました(^^♪
ありがとうございました。明日15日(日曜日)17時まで。
皆さまも足を運んでみてはいかがでしょう🎵

2019年12月9日月曜日

ありがとうございました✨

2019年12月8日(日・晴天)5/Rホールでの文学賞味会
大切な皆さまと豊かな時間を共有することができました。
感謝の気持ちで胸がいっぱいです✨

昨年はツルゲーネフ、今年はチェーホフ…と、ロシア文学
の朗読にチャレンジし、ロシア文学研究者・高田映介先生
のお力をお借りして翻訳にも一所懸命に取り組みました。
たいへんでしたが、文学作品の言葉がどれほど価値のある
ものなのかを深く実感できるワークでした(^^)
さぁこれを糧にして、日本文学珠玉の作品にさらに意欲的
に取り組んでまいりたいと思います☆

ご参加くださった皆さまはじめ関わってくださったすべて
の皆さま、心よりありがとうございました✨

2019年12月2日月曜日

作品が輝きを放つとき✨

昨日は院展、一昨日はお芝居…嬉しい美術鑑賞・演劇鑑賞
の時間を頂きました。〈技〉が〈テーマ〉と出逢ったとき
に生まれる凄まじいまでの作品の輝きを目の当たりにして
心が震えました。感動をありがとうございました✨

12月8日文学賞味会が近づいてまいりました。予習をして
きてくださる方も数多くいらっしゃいます。感謝です!
今回取り上げるチェーホフの作品は、「たわむれ」という
タイトルで2編、「悪ふざけ」「いたずら」のタイトルで
それぞれ1編の翻訳を読めると思います。読み比べてみる
と、浮かび上がる世界は結構異なる気がいたします。解説
をお願いしている高田先生の翻訳も参考にして私なりの訳
を創りました。ここ数日でようやく定まった感じです ^^;
12月8日の「朗読を聴く」というカタチの読書では、心を
白紙の状態にして、あらためて彩り豊かな映像の作品世界
を創りあげて頂けると嬉しいです(^^)
たいへん有難いことに、11時30分の部は満席。15時の部は
少しだけお席がございます。(お申し込みは、5/Rホール
チケット売り場℡052-734-3461までお願いいたします)
作品受容を声に反映させる「朗読」というカタチの読書と
、「朗読を聴く」というカタチの読書…。皆さまと読書を
ご一緒できる12月8日を心待ちにしております(^^♪